写真で見る、メルセデス・ベンツ S400 ハイブリッド
ベンツ・S400ハイブリッドロング プロフィール
Sクラスハイブリッド・ロングは、輸入車としては初のハイブリッドモデル。3.5リッターV6のガソリンエンジンに、小型電気モーターやリチウムイオンバッテリーなどを組み合わせている。
小型電気モーターは最大トルク160Nmを発生し、減速時には発電して回生ブレーキの役目を果たす。15km/h以下のスピードになると、エンジンがストップして、アイドリング停止状態になる「ECOスタートストップ機能」を搭載。10・15モード燃料消費率は、11.2km/l。「S350」と比べて、約30%燃費を向上させている。
2種類のパワートレインを合計したシステム最大出力は299馬力となっており、ハイパワーが必要な場合には、エンジンパワーをアシストするブースト機能が作動してパワフルな走りを実現するように設計されている。
リチウムイオンバッテリーは小型化されてエンジンルーム内に収めているため、トランクルームはベース車と同等の広さを確保している。メーカー希望小売価格は、1405万円(税込)。 ハイブリッドカーであるため、購入時にエコカー減税が適用され、重量税、自動車取得税が全額免除となる。