スクラップインセンティブついにスタート!補助金制度を使えば新車購入もよりお得になります
2009年6月19日からエコカーへの買い替え補助金制度が申請受付開始となりました。この制度は、現在のクルマから環境性能の良いクルマに買い替える場合と、買い替えを伴わなくても、環境性能に優れたクルマを購入する場合に補助金が交付されるというものです。4月1日からに施行されているエコカー減税とは全く違った制度ですが、併用することも可能です。
- 補助金制度のポイント
- ●2009年4月10日〜2010年3月31日の新規登録車が対象(廃車手続きを行う場合も、同期間内に手続きを行うこと)
- ●登録後、1年以上使用することが条件
- ●申請者は、直接または販売店を経由して申請を行う
- ●クリーンエネルギー自動車等導入費補助事業や低公害普及促進対策費補助金など、国による他の補助金制度との併用は不可
補助金がもらえる2つの条件
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車齢13年以上乗ったクルマを廃棄処分にして平成22年度燃費基準を満たした新車を購入する場合
- 普通車→25万円
- 軽自動車→12万5000円
- 平成22年度燃費基準達成車とは?
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右のステッカーのいずれかが貼られているクルマ。現在の新車では約90%のクルマが達成している。
- ※燃費基準を達成していない対象外の新車
- クラウンアスリート3.5リッター、マークXジオ、レクサスIS&GS350、レクサスIS-F、スカイライン3.7リッター、スカイラインクーペ、フーガ3.5リッター〜4.5リッター、フェアレディZ、エルグランド3.5リッター、GT-R、コルトバージョンR、パジェロ(ガソリン)、ランサーエボリューションX、アテンザ2.5リッター、ロードスター、RX-8、シビックタイプR、インプレッサWRX STI、スイフトスポーツ
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平成22年度燃費基準を15%以上上回り、かつ排出ガスレベルが平成17年度排出ガス基準75%低減、つまり「★★★★」車となる省エネ車の新車を購入する場合
- 普通車→10万円
- 軽自動車→5万円
- 平成22年度燃費基準を15〜25%達成車とは?
- 「自動車の燃費性能の評価及び公表に関する実施要領」に基づき、平成16年に定められた燃費基準達成車等の公表制度。平成22年燃費基準(省エネ法に基づき、平成22年度までに達成すべき基準として平成11年に定められたもの)からみた燃費性能に応じたクルマ。右のステッカー貼られている。
- 排出ガスレベルが平成17年度排出ガス基準75%低減されているクルマとは?
- 「低排出ガス車認定実施要領」に基づき、平成12年に定められた低排出ガス車の認定制度。平成17年基準(大気汚染防止法等に基づき平成15年に定められたもの)からみた有害物質の低減レベルに応じたクルマ。右のステッカーが貼られている。


